“Our glorious infection has taken hold.”

Final Fantasy XIVのアップデートがかかった。
2012年に苦しんだ「大迷宮バハムート」のリバイバル「絶バハムート討滅戦」が実装されたわけだが、仕事のせいでそもそも前提となる「次元の狭間オメガ零式」にすら挑戦していないのだからできるはずがない。

できるはずがないのだが、それが非常にまずいことだということに今日気づいた。
先週、偶然職場に来ていた同級生と会った。彼とはあまり接点がなく、せいぜい顔を知っているくらいの関係なのだが、すれ違ったときにもしかしたらと思った。彼と挨拶を交わして積もる話をしたのだが、話すべき話題が仕事のことしかないことは薄々感づいていた。しかし、いざ別れる段になって名刺を渡そうとしたのだが、彼はこう言った。

「LINEのアドレスとかないの?」

LINEを交換する相手は居ないし、そもそもインストールしていない。そう答えようとしたときに愕然とした。
私は就職してから一度も私的な連絡先を交換したことがなかったことに気づいた。
それどころではない。「このあと飲みに行こうぜ」と言われても、酒は飲まないのでこの周辺はもちろん、近くの都会のことも全く知らないし、卒業以来はじめて会った同級生と何を話したら良いのかも分からない。
思えば、エオルゼアと職場を往復するだけで、それ以外の現実との接点は全くなかった。就職して以来、私の世界というのは急激に狭くなってしまったのかも知れない。

これは本当にわたしが目指した社会人像なのだろうかと思う。私は確かに社会不適合者かもしれないし、対人関係も苦手かもしれないが、それをつなぐツールには大学生の時から敏感だったはずだ。それがどうしてこんな世捨て人のようになってしまったのか。

就職したときの私がそれを望んだのかも知れない。「短期間ならいいだろう」と。
しかし間違っていたのだろう。間違っているのなら修正しなければなるまい。

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マイニング 始まる前に終わる。

実際のところ、「財務チーム」と呼ばれるやつはここに書く以外の仕事に従事している。少なくとも、今は。だが、金が絡むのでどんなことを書くべきか悩んでいる。自身の財産についておおっぴらに語るのには勇気が要る。

順を追って話そう。

もともと財務チームというのは一年前から稼働していた。最初は3万円くらいの予算でスタートし、予算を積み立てた。最初の成果は外車を買うための余裕資金の計算だった。

彼らの予測によれば、「複利」というやつが金を積み上げるのには最も効果的だという。それを最も効率化するためには何が必要かというのを考えたときに、まず第一に安定成長する株式が挙げられた。しかし、所謂ディフェンシブ銘柄というやつは退屈だ。値上がりに一喜一憂することなく淡々と買い増しし、配当金を受け取る。あまりにも退屈だ。

そこで彼らは、一定額をディデフェンシブ銘柄として積み立て、月末に余剰資金を価格変動の大きい「何か」に充てることを考えた。そうして、割り当てられたのが仮想通貨だった。これは、もっとも大きな成長市場——中国経済への間接的な投資の意味合いでだった。

中国の株式を購入するのにもっとも手っ取り早い方法は香港市場に上場している株式を購入することだ。所謂個別株というやつだが、そもそも中国国内の企業のことなどよく分からないし、調べるのも手間だ。インデックス投資といわれる方法もあったが、「一発当てたい」という下卑た発想でこの試みはスタートしているので、「ハイリスク・ハイリターン」以外は受け入れられなかった。
だが、財務チームは常にこう考えている: エントリーした理由が消えたときは、そこから手を引く。と。

要するに、中国で仮想通貨が規制されてしまった以上、最早仮想通貨を手に入れる理由がなくなってしまったのだ。我々が興味があったのはBitcoinだけだ。安易な仮想通貨の発行による資金調達は規制されて然るべきだと思うが、中国がそれから足を洗った以上、エントリーする理由はもうなくなってしまった。だから、最初にお知らせした財務チームの仕事はもうなくなってしまった。

財務チームがnetstat!で行われることを後方からバックアップしていることは間違いないのだが、それはあまりにもnetstat!の歴史とはかけ離れているし退屈だ。

だから、このことを記事にするのには、もうすこし時間がかかるだろう。なぜなら、財務チームが使っているツールはもっぱらMicrosoft Excelで、華々しい機材もなにも必要としていないからだ。開発チームの散財とはかけ離れている。それは誰も望んでいない記事だと思っている。

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「別次元」で済ませていいのか。

先日調達した外車にマイナーなトラブルが発生したのでディーラーに持って行った。

深刻なトラブルでもなく、再現性もなかったのだが、ディーラーに行くにはツンドラの奥地から高速道路を使っていかねばならず、定時にあがったとしても工場のクローズに間に合わないので何が何でも休日に連れていかねばならなかった。

外車のディーラーに行くのは、高級ブランド品の旗艦店に行くくらい緊張するし、仕事以外で人と話をするのは、苦痛極まりないので行きたくない。せいぜい集中が続いても20分がいいところで、話すネタがなくなってしまう。仕方がないので、スタッドレスタイヤの見積もりを取ろうというアイデアをひねり出した。しかし、よくある質問らしく15分ほどで終わってしまった。

その中で、担当者が「いまの車はどうですか」と尋ねたので「なんていうか……」と答えてはたと気づいた。私はこの車を評するための語彙を持ち合わせていないのだ。もちろん、今まで乗っていた国産車と比べてステアリングの反応が良いとか、加速性能がよく80km/hでも50km/hくらいに感じるほど安定しているとか、そういう些末なことはいえる。だがそれだけだ。本質を表現しているとは言えない。
300km/h近く出せるこの車の力の10%も体験していないし、まだ乗り出して半年もたっていない。だから伝えられるのはこれだけだ:「今までの車はなんだったんだ」。

「凄い車でしょう」と担当はいった。ここではたと気づいたのは、自動車評論家といわれるプロの表現の仕方だ。この違いを言語化できるのがプロというやつなのだろうと思う。営業は当然、人に車を買わせるプロなので、その能力を少なからず持っている。だが、各論的な話をする営業は恐らくあまり上手くないのだろう。

きょうびインターネットを漁れば、情報は多く出てくる。どんなマイナーな車だって、誰かが記事にしている。それが本物の記事かはわからない。私が今の車で高速道路を走ったことで分かったこともある。

手に入れてからは刺激的だったが、周囲の雑音にも悩まされた。例えば、私が不正に報酬を受け取って車を買ったとか、私がスピード狂だとか、そういう話だ。どちらも誤りだし、どちらも手に入れればわかることだ。計算上可能だったから買ったわけだし、アウトバーンを180km/hで走る車だからといって交通課は慈悲をかけてくれない。

いい加減買った車の車種くらい明らかにしろと思うかもしれない。だが、ご勘弁願いたい。なにしろこのツンドラの奥地であの車に乗っているのは私しかいない。すぐにバレてしまう。どうか好きなドイツ車の名前で補っておいて欲しい。

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仮想通貨マイニングをはじめるに当たって。

以前、Prime Gridという素数探しに参加していました。ウチで浮いていたQuadroを使って参加したやつです。GPGPUという概念がもてはやされはじめた2010年頃の話だったと思います。

厳密に言えば、SETI@homeに参加していたのは2000年頃なので、グリッドコンピューティングに参加したという点では、中の人の経験では実に20年近い歴史があります。(実際に参加していたのはほんの10%にすぎないかもしれませんが)

そんなわけで、仮想通貨自体の仕組みを理解するのは早々に出来ましたが、問題があります。2016年の冬にMagic: the Gatheringをはじめるか仮想通貨のマイニングをはじめるかの選択をしたときにもそうでしたが、現行のマシンを揃えてフル稼働させても、日本の高額な電気代がネックになります。電気代を回収出来なければ赤字を垂れ流すだけですが、PrimeGridでは電気代・機材代は持ち出しでしたが、仮想通貨ではお金がもらえます。

それだけの話です。轟音をがなり立てる機械も、冷房代も、すべて通った道です。

日本では一番効率の良いお金の稼ぎ方は自分の時間を売ることなので、こういうお金の稼ぎ方を良しとしない人たちが居るのも分かっています。しかし、このような理由から金銭効率に関してはあまり期待出来ません。電気代をコインに替えているようなものです。

だから、といってはナンですが。

単純にビットコインでお金を得たいなら、この記事を今すぐ閉じて、キャピタルゲインで儲けた方がいいと思います。クラウドマイニングや大規模なマイナーが算入している以上、もはやマイニングは物好きのやることになってしまっているのでしょう。きっと。

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netstat Labs.に財務チームが加わります

netstat!をnetstat Labs.という名前に変えたところで、やるべきことはそんなにかわってない。散財したら散財をした報告をして、PCがイカれれば、供養をしてぶつくさ言いながらパーツを取りそろえる。

それが、いままでやってきたことだった。

それは過去のことだ。関東地方に住んでいれば可能だったかも知れない。だが、このツンドラの奥地から秋葉原まで4時間かかる。車で飛ばしても3時間だ。例えば昨日発表されたRadeon vegaを買おうと思ったら往復八時間の旅に耐えなければならない。そして、往復の費用で一枚買おうと思えば買えてしまうだろう。

あまりにもばかげている。しかし私は小学生だった頃から続いている趣味の一つ——「速い計算機に触れる」という楽しみを捨てるつもりは毛頭ない。それは愉悦であり、達成感を生む。だが、時の流れというものは残酷で、私は社会人になってしまった。そして、5年ほどそれをやって、「恐らく長続きしないだろう」という確信を持った。

同時に、私は社会不適合者なのかもしれない、と危機感を持った。
少なくとも、人生の大半の時間を過ごす役に、一日の五割を割く価値はないと思うし、そんなことをすれば精神的に参ってしまう。そうなればどうなる。無職だ! 買ったドイツの車の借金はどう返したら良いか? 今住んでいるのは社宅だから何処で過ごしていけば良いか? すぐにそんなものは暗礁に乗り上げてしまう。

それならば、私は常にそこにある危機にそなえなければならない。それが人間関係の悪さだろうと、ブラックさであろうと、給与の問題であろうとしったことではない、私が耐えられない職場に行ったとき、自分を守るために仕事を辞めたとして、空白期間ができてしまう。その間を持たせるための現金は持っておかなければならない。

年の初めに、大学時代から付き合ってきたテレビが壊れた。7年の付き合いだった。買ったときは30万円近くしたが回収されたときは値段がつかなかった。年に4万円も価値が落ちたことになる。

「手放すときに価値のあるものにお金を使わなければならない」。そう確信した。そうして、私はドイツの車を手に入れ、Black Lotusを買った。しかし、それだけでは足りない。刺激も狂気もだ。
そんな7月下旬、仮想通貨のフォークの件が耳に飛び込んできた。私が一年前にMagic: the Gatheringのカードを買うか悩んだ末に選ばなかった選択肢だった。

膝を打った。以前素数探しに明け暮れていたことがある。それをまたやるだけのことだ。幸い、Final Fantasy XIVで使ったお下がりのVGAなら掃いて捨てるほどある。

だが、この手の不労所得の話を嫌う読者もいるだろうということも考え、本来は「開発部」でまとめるべきであろうが、あらたに「財務部」というのを作って話を書くことにした。

「開発部」はかつてと同様、機材の調達と運用を行い、その結果をここに報告する。「財務部」は経理計算を行うのではなく、仮想通貨のマイニングを中心とした苦労話が語られることになる。ただし、書いている中の人は同じ人なのだが、面白くないので文体をかえる試みをしてみようと思う。だからアカウントも、タグも別々にした。

仮想通貨バブルであり、リスクは十分にあるという心配もある。しかし、枯れた機械を使ってやるぶんに取るリスクはそれほど多くない。

それに、私は壊れるまで働きたくないが、VGA達は壊れるまで働いてくれるように設計されているのだ。壊れていない製品を捨てるほど、私は耄碌していない。

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目を閉じて悪い夢だと思い込む。俺の対処法。

仕事はクソだ。仕事に彩られる日常はもっとクソだ。

Final Fantasy XIVの高難易度ダンジョンに支配された日常は本当にばかげていた。成人したか成人に近い男女が夜の九時頃に都合を付けて集まり、共通の困難に立ち向かう。しかも互いにそれぞれの役割が果たされていないことを叫びながらだ。それは日常的に経験している日常風景だ。そう、仕事だ。

仕事と違うのは完全な成果主義で、報酬は装備品だということくらいだ。それが成立していたのはそれ以外の日常が充実していたからで、日常が色あせれば、当然ゲームは時間を浪費するだけのソフトウェアに成り下がる。GTX 1080Tiが二機積んであり、5Kディスプレイが繋がっているマシンはただの暖房機になってしまう。

このクソの山のような日常に必要なのは狂気だと確信している。狂気がなければならない。しきりにTwitterで宣伝している漫画によると、この資本主義社会に於いて金銭は命と同義で、その金をいともたやすく流してしまう賭け事は広義の命のやりとりであるが故に、狂っているほど面白いのだそうだ。主張には同意出来るが、実行しようとは思わない。しかし、強い毒を薄めて火遊びをするのはたやすいことだ。

私はその狂気を求めて、外車ディーラーの元を訪れ、300km/h近くで走ることの出来る車を手に入れたり、一枚数十万円の紙切れで遊んだりすることにした。たしかにMagic: the Gatheringのヴィンテージというフォーマットは狂気に満ちているが、遊び始めてみると、その狂気の開始点は到達点と同義であることに気づいた。狂った黎明期のカードのうち、最もおかしな9枚はPower9と呼ばれ高額で取引される。しかし、それらはプレイヤー殆ど全員が持っており、その中で最も高値のつくBack Lotusというカードのデッキ採用率は100%に近い。このカードを狂気の到達点だと思っていたが、実はそうではない。

では車はどうだろうか。このツンドラの大地で手に入った車の巡航速度は250km/hほどだ。しかし、そんな速度で走らせたら、あっという間にタイヤは禿げ上がってしまい、50万円近い請求書に化けてしまう。今まで乗っていた国産のセダンのステアリングがまるで石臼のように感じられたり、加速がナマケモノより遅く感じられることなど最早どうでもいい。冷静に考えれば、この車はドイツ製だった。狂気などあるハズがない、正反対の緻密さだけがある。計算された狂気など正気以外の何物でもない。だが、イタリア製の車を買うのはもっとばかげている。氷雪の土地の上でそんな車を走らせるのは狂気とは言わない。無謀というのだ。

では狂気を味わうためにはどうしたらいいのだろうか。
日常が退屈であればあるほど、非日常は狂気じみてくる。おなじV8でも、100km/hが巡航速度である日本車と、180km/hが巡航速度である欧州車とでは訳が違う。この二つの間で相対的に狂気を感じ取るしか、最早残されていない。

或いは、このツンドラでの生活に向いていないのかも知れない。
それならば、この生活に見切りを付ける必要がある。そうすれば、最低地上高や駆動方式を気にしたりすることもなくなる。電気代はもっと安くなり、ガソリン代を気にすることもなくなる。ああそうだ。その方が幾分マシかもしれない。都会の物価さえ気にしなければ、の話だが。

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We are back(again)

netstat!が長らく休眠状態にあり、更新が滞っていた事態をお詫びしたい。

半分はFinal Fantasy XIVのせいだ。いい年した大人が夜間に都合をつけ、ボスと戦うだけの「大迷宮バハムート」とかいうダンジョンに実に2年を浪費した。音楽といい、ストーリーといい、最高だった。Ragnarok Onlineの「タナトスタワー」や「シドクスクエスト」に始まるシュヴァルツバルド公国の一連のクエストと同じくらい素晴らしい出来だった。
やっと2015年の3月にそれが終わったと思ったら、今度は「機工城アレクサンダー零式」という同じようなダンジョンに1年半を浪費した。「零式」と着いただけで中身は殆どかわらない。いい年をした大人が、互いが役割を果たしていないことをボイスチャットで罵りあいながら、ボスと戦うだけの最高のダンジョンにまた時間を割いたのだ。

そして2017年6月になり、これも終わると期待していたら、今度は「次元の狭間オメガ」が始まった。さすがに食傷気味だったのと、仕事のこともあってお休みしてしまった。

はじめの一ヶ月はすべてから解放された気分で、心地よかったのだが、実際のところアウトプットをしない4年間は私の「モノを書く」という能力を多大に低下させた。だから前のような文体でかけなくなってしまった。しばらく安定しないだろう。

そして残りの半分は仕事のせいだ。
同じ職場に残ることを選択したことを少し後悔している。仕事が忙しすぎるのだ。
ストレスが貯まって仕方ないが、生憎ツンドラのど真ん中のような田舎に位置する職場でできることは、せいぜい食べて気を紛らわすか散財をするかである。先日、結婚式の二次会に出席した折、str.exeの開発をはじめた頃の写真が出てきた。まるで別人のようだった。そんな写真を別人のように加工していたのだということに我ながらゾッとした。
散財はひどいものだ。高校時代にやっていたMagic: the Gatheringにまた手を出した——それも全てのカードが使えるヴィンテージというフォーマットだ。札束で殴り合うとか、海外の大会では銃で武装した警備員があたりを囲うというとか、あまりにも強いカードがあるので先攻をとったら1ターンで勝負を付けなければ負けるとか、そういう嘘か本当かわからない話まであるものだ。それに使うカードは20年以上前のもので骨董品のような値段がつく。一枚200万円というのをみたときは愕然とした。
それだけでは飽き足らず外車を買った。このあたりの散財っぷりは、方々から躁うつ病を疑われるくらいだった。スポーツカーに乗っている上司からは「著作権侵害だ」と嫌味を言われたし、実家に報告したら「事故に気をつけてね」と冷たくあしらわれた。
概して職場では、嫉妬に満ちた感想と好意的な感想が半々だった。どちらにせよ皆が事故をするのを心待ちにしているのは間違いないと思った。そうでなければYouTubeに「Supercar Crush」という動画が130万件もアップロードされているハズがないのだ。

多忙を理由に散財や時間を浪費したことを正当化しようとしているのではない。私は、これがnetstat!——ひいては前身のEXE.msから続く「消極的な自殺」に似た刹那的な生き方と、その表現であると思っている。
社会人という不本意な進化を遂げても、Final Fantasy XIVによって幻想を見せられていたとしても、私は漸く自分を取り戻したのだと思っている。そして、かつての自分と違うのは、経済力を持ったことだ。

「なりたかった自分になるのは遅すぎることはない」というのはイギリスの作家 ジョージ・エリオットの言葉だが、「何か欲しい物があったら、つかみ取ってみること。気に入らなかったら手放せばいい」とスウェーデンのYouTuberピューディパイ氏は言う。
それらは私がかつて、大学時代にやっていたことだ。今もやれないはずがない。

いつまで続けられるかわからないが、またnetstat!の更新を再開しようと思う。

ただし、str.exeの話はもうやめにしよう。
悲しいことだが、そんな時間と身体は、もうないのだ。

 

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