Final Fantasy XIV: A Realm of RebornをGTX780で!

左折がやたら上手くいかないと思いつつ、憎きおもいでしかない教習所で貰った本を見返したところ「実は左折するときに寄せすぎているんではあるまいか」という新たな問題を発見しました。

 

こんばんは。冷泉です。

 

Ragnarok Onlineとかいうネトゲを足かけ10年ほどやっておりますが、もうそろそろ廃プレイができるような生活環境でなくなってきているのでそろそろ隠居しようと考えています。今日も攻城戦さぼったしな。

というわけで白羽の矢が立ったのは国産RPGの雄ことFinal Fantasy XIVでした。
このゲームのローンチ当初のクソゲー感といったら筆舌に尽くしがたいことで有名です。気が滅入る黒衣森のBGMとどうしようもないユーザーインターフェイスには心底うんざりさせられましたが、ほどほどに広すぎるマップに「冒険してる!」っていう実感があったり、Radeon HD 6850を二枚葬ったハイスペック要求ぶりにはあれこれ試行錯誤したりで面白かった思い出があります。

そんなあいつも、プロデューサーが更迭されて完全な別ゲーとして生まれ変わることになりました。どこかのRRRとかとは大違いです。

おおむね開発はスケジュール通りに進んでいるようで、今週末に以前より告知されていたβ3が始まりました。折角なので快適にFF14を遊ぼうと思い立ち、

130616_gtx780

お買い上げありがとうございました。

そんなわけで、今日はGTX780のレビューです。しかしβテスト中ということもあり、これから要求スペックが変化することも十分考えられます。従って、今日は既に公開されている「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク -ワールド編-」を用いたレビューにしていきます。

スコアの目安はおおよそ3500あれば快適,5000以上でとても快適,7000を超えると非常に快適です。自宅環境(Core i5 3570@3.40GHz, 8140MB RAM, Intel 330 series SSD)において、今回購入したGTX 780にて前記ベンチマークテストを行った結果は次のようになります:

最高画質(1920*1080)
スコア: 8619, 平均フレームレート: 74.79fps
130616_FF14ARR_ult

高画質(1920*1080)
スコア: 10948, 平均フレームレート: 94.67fps

130616_ff14arrbench_high

悪くありません。しかし、思いの外カク付く場面もあったために、ASUSの144Hz駆動モニタ「VG248QE」を調達し、FRAPSを用いてフレームレートの計測を行いました。

最高画質(1920*1080) 平均フレームレート:
130616_framerate_ext

高画質(1920*1080) 平均フレームレート:
130616_framerate_high

総合:

130616_framerate

 

この結果を用いて度数分布表を作成し、60fps以下の時間を計算すると、最高画質が全体の35%を、高画質が全体の9%を占めていました。
130616_framerate_comp
つまりじゃあどうなんよー。数値の上では1/3近くがコマ落ちするってことでしょー?っていう結果ではありますが、実際のところ明らかに「アッこれカクッカクじゃね?」って思えるのは40fps切ったあたりからです。

CPUがボトルネックになっている印象もないです。しかし、GPU温度が70-80℃台で安定することもあり、CPU温度がなかなか下がらない印象があります。室温27℃のとき、ケース内の温度は30℃台後半から40℃台前半で推移していました。

前VGAであったGTX560では6000点台で「とても快適」で、特にカクつきもありませんでした。当時の平均フレームレートは53fpsでした。推論ですが、60fpsと40fpsがカットオフ値になっており、60fps以上で「非常に快適」、40fps以上で「とても快適」になるのだと思っています。裏返せば、「平均フレームレートが40fps以上確保できればゲームプレイでストレスを感じない」ということなのだろうと思います。

とはいえ、実際プレイして思うところとベンチの値に乖離があってもおかしくはありません。そのあたりはやっぱり個人差だと思います。

世間の下馬評では、廉価版Titanという位置づけのGTX780ですが、今回の結果をみて十分とみるか、差額の6万円でもう少し埋めるかと考えるところです。

そうそう、折角144Hz駆動モニタを買ったのですから、来月か再来月にでもSLIで120Hz駆動に挑戦したいと思っています。

長いレビューでしたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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