This entry was posted on Saturday, May 29th, 2010 at 1:20 am and is filed under IYH(買い物), 林檎, 機材. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.


netstat!
Unveil Logic, Generate Everything.
不肖ではございますが、この冷泉、戻って参りました
みなさんお久しぶりです。冷泉です。
この始まりも三ヶ月ぶり。本来であれば更新しないはずですが、iPadの発売日とあってはこのnetstat.jp、更新せずにはいられまいというものです。

お買い上げしたのは32GBのWifi版。というわけで、今日から適当に何日間かお送りする、「ユニークでニッチなiPadの使い方」よろしくお願いいたします。
普通でない使い方、といわれてぴんと来る方はなかなか居られないでしょう。iPadの限界は持ち主の限界、なる過激な記事もポストされるような機械ですから、貪欲にならないといけません。
というわけで、第一回はムービーの話をしましょう。
海の向こうのiTunes Storeでは、映画が売っています。モヨモヨすれば国境など乗り越えられるので、乗り越えてみました。

おおよそこんな感じのUIで、再生ボタンをクリックすると再生が始まります。
まあ、ぼくも鼠ランドの元締めの怖さは伺っておりますので、当たり障りのないロゴあたりでHDとSDの比較をしたいとおもいます。
iPadの動画再生では、縦モード、横モードがあります。横モードでは、フルスクリーンモードと、オリジナルサイズを選択することが出来ます。


左がHDで、右がSDです。まだ目をこらせば判別がつくレベルなのでokですが、横にすると……


左がHD、右がSDです。正直もうこの時点で勝負がついておりますが、フルスクリーンモードにするとさらに (´・ω・`)です。


(´・ω・`)。
しかし大変ありがたいことに、シネマスコープサイズのアスペクト比では、両側がばっさり削られてしまうため、あんまりフルスクリーンモードで見てみようという気にはなりません。
散々こき下ろしていますが、静止画で見るとそうなるのであって、実際動画で見ると、せいぜい「ノイズがおおい……?」くらいで、二者間の差異はせいぜい「薄皮一枚剥がしたくらいのシャープさ」です。ですから、この薄皮一枚に10ドル払えるかどうかがカギになります。レンタルの場合は2ドルですね。
iPadで某映画を視聴した感想を述べますと、そこら辺のポータブルDVDプレイヤーより遙かに取り回しが良く、好印象でした。各所のレビューによると、かなりバッテリーが持つようなので、即売会のデジタルサイネージとしての活躍が期待されます。しかし、例のごとくAppleお得意のツルテカ液晶なので、即売会で使うには反射などを考えて配置する必要がありそうです。
HD, SDの差は、動きの激しい場面では殆ど差は感じられませんでした。前述の通り、二者を比べると歴然ですが、片方だけ見ていると区別がつきません。敏感な人は区別がつくのかも知れません。先ほど「薄皮一枚」と書きましたが、HDの方が、場面の臨場感というか、雰囲気を感じ取ることが出来るくらいシャープに写ります。SDではそれはありませんので、そのあたりも加味してみてください。
自炊については、ぼくはあまり動画エンコードに関して詳しくないので、どなたか明るい方のテストをお待ちいただいた方が賢明かと思います。
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