netstat!

Unveil Logic, Generate Everything.

現実との乖離


ごぶさたです
 
かねてより、netstat Labs.では、ハイスペックなマシンを導入しつつづけてきました。
現在、冷泉さんが掲げる「ぱそこん」のスペックは
 
・CPUは4コア以上。
・グラボはOpenGL対応
・メモリは8GB以上。ノートなら4GB。
・HDDは、2TB以上。ノートなら500GB以上。
・ネットワークは1000bese-TX
・ディスプレイはIPS
 
まだありそうな気がしますが、ぱっと思いつくだけでこんなに。
という話を大学のリア充としていたら「ありえない」「何するの」と質問攻めにあいました。
そもそも「パソコン買ったんだー」→「へー何ギガ?」といってHDDの容量を答えさせてどうしようというのか。以前とある教室にお邪魔した際、教室にDELLのXeonワークステーションがあり、「ウチにあるヤツと同じだー」といったら隣の人が「つかいやすい?」と聞かれました。
 
Windowsだったら対してかわんないんじゃね?
 
当時はまだSSDがなく、RAID機器が高かった時代ですから、ウチの機械は(古参の方には「Lestiena」と呼んだ方がしっくりくるでしょうか)それなりに早かったですが、そんな環境に首までつかっていると、どう答えていいのかかわからなくなります。
 
「何するの?」と言われて「仮装写真をゴニョゴニョ」なんて言えませんから、「動画作ったりとか……」と言ったところ、ニコニコ動画的なものを想像されたようで、「あー。うたってみたとか?」と仰せになりました。技術的には可能ですが、おねいさん今のところやる気無いです。モーショングラフィクスとかですよ。
でも、モーショングラフィクスって言っていいのかなあ。「スターウォーズのライトセイバーみたいな」というとあらぬ誤解を招きそうな気がするのです。
 
そのリア充によると
 ・パソコンはノートパソコン。
 ・パソコンの値段は10万円台
 ・メモリは1GB
 ・グラボ? なにそれ。
 ・ハードディスクは500GBくらい
 ・ネットワーク? 無線の方がべんりじゃね?
 ・ディスプレイ? 最近安くなったよねー
 
以前、大学のパソコン遅くない? ってきいたら「そんなことないよー」とか言われました。
そんなことをのたまったヤツの家に行ってパソコンのメモリを見たら256MBしか入ってませんでした(Windows XPでした)
 
このサイトをのぞいていただいている皆さんは、Xeon 3GHz*2とか、メモリ16GBとか、HDD6TBとかわりと普通だと思うので、そのへんは安心しておりますよ?
 
いやほんとに・w・
まあそんなわけで、いずれは館長と相談しながらウチの機械を念願のCisco製にしたいとおもいます。
SANもこっそり狙っておりますが、予算は絶対貯まらないのでおとなしくNASで我慢します。



One Response to “現実との乖離”

  1. みなと Says:

    是非御贔屓に。
    ちなみに、無線はあまり強くありません。

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