

netstat!
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Archive for the 'いたりあにっき' Category
いたりあにっき 八日目 〜那須きのこばりの伏線〜
Author: reizei
母者の第一声「うわぁ天気いいねー!」
マジで五日ぶりの晴れだったのですが、これが那須きのこばりの伏線だとは誰一人知るよしもなく、父者を朝八時に起こして朝ご飯。
そしてフィレンツェ空港へ
赤線部に注目。
AZ 1693 Milano MXP(ミラノ マルペンサ空港行き アリタリア航空1693便)
Cancellato(欠航)
――Condizioni meteo a destinazione(悪天候)
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚)
飛 行 機 欠 航
フィレンツェはハレ晴レユカイなのにミラノはやっばい天気とのこと。
これ日本に帰れないんじゃね? っつーか仮にミラノまで飛んでも東京行きが飛ばないんじゃね? 父者と母者明日仕事どうするんだよ。と思いつつ交渉へ。
前ではナイジェリア人の集団がLG電子製のプラズマディスプレイを乗せようとしてグランド職員と大もめ。おまえらそんなの送るなよ。ユーロ高いんだからそんなのイタリアで買うなよ。っていうかLGのなんて買うくらいなら日本製買えよ。
余談ですがホテルでは圧倒的にサムソン電子でした。日本撤退したくせに。
結果から言うと本来のフィレンツェ→ミラノ→東京というルートを変更して、フィレンツェ→ローマ→東京という空路で帰ることになりました。ですが
交渉が終わったのが12時20分。
飛行機が出るのが12時25分
ローマを東京行きの飛行機が出るのが13時10分
間に合うのかこれ
ちなみに父者は荷物の管理で頭がいっぱい、母者は時間のことで頭がいっぱいで「Gate 3」が理解できない。冷泉だけ冷静。という感じでした。しかし本当にこれローマで乗り換えできるのか。よしんば乗り換えできたところでターミナル間の移動はどうするんだ。大体フィレンツェ→ローマ間の飛行時間ってどのくらいなんだ。と疑問が沸いては消えていくスリリングなフィレンツェ・ローマの飛行時間35分を終えました。ちなみにローマに着いたのは13時ジャスト。
1 0 分 し か な い
着いたのはAターミナルのはじっこ。国際線はCターミナル。東京便はその隅。
つまり端から端へ移動しなければならないと言うこと――――。
うわあ、と家族全員が思ったのですが、どうもミラノ発の東京便が欠航した影響で、各地からローマに東京便を求めてやってきているらしく、出発が80分遅れました。これはある意味ラッキーでした。何故かというと腹痛でダウンしていたキャンティ~フィレンツェでの土産物を回収できる時間に充てることが出来たからです。
おみやげ買わなくていい冷泉は、その辺のバールで「Del aqua minerale senza gas e una pizza margerlta , per favore(ピザ一枚とミネラルウォーターください)」とかのたまって一時間ほど荷物番をしていました。
そんなわけで無事ローマから東京行きの飛行機を捕まえて無事こうして八日間分の更新ができたというわけです。
帰りの機内では、この日記と夏コミ用のプロットをごりごり上げてました。いやあ進むもんですね。座席が母者達と離れていたのですすむすすむ。ああ、勿論徹夜です。
日本に着いたのは予定より早い午前10時でした。(予定では11時30分着)
そんなかんじで、「ぽくのふゆやすみ~Ciao Gondole?~」お楽しみいただけましたでしょうか。こんな感じで新年を迎えたnetstat!ですが、本年も何卒よろしくお願いします。
今日のイタリア語;「Arrivederci」
読み方は「アリーヴェデルチ」。さようなら、という意味です。
まあ概ねホテルチェックアウトするときしか使いませんが。(冷泉はよく出際に「Grazie. Arrivederci !」と言ってました)最後なので一応これで締めてみました。イタリア行く予定のある人とかはこれ全部覚えていけばたぶん大体のことはできますぜ。冷泉はずっと「アリーデヴェルチ」だと思いこんでいたというのは内緒。
read comments (0)いたりあにっき 七日目 〜ピサ観光〜
Author: reizei
相も変わらず雨模様。でも寒くないので、(この日は最低気温が6℃でした)だいぶ楽でした。
一日前にぼうっとイタリアの天気予報を見ていたら「晴れ時々曇り」とかそういうのに混ざって「変わりやすい」というのがありました。なんだそりゃあ、お国柄が天気予報にも現れているようです。
さて、ピサですが、フィレンツェから電車で一時間ほどのところにあります。宿がヴェッキオ橋の近くなので、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅まで歩きます。
ヴェネツィアほど寒くないので楽なのですが、足下が石畳なので滑りやすくて怖かったです。
一時間ほど列車で揺られてピサへ。

イタリアの教会は洗礼堂と礼拝堂、そして鐘楼の三点セットで成り立っています。一番手前が洗礼堂、その奥に見える十字型の建物が礼拝堂。そしてその後ろに見える傾いた建物が鐘楼です。
ピサの斜塔は、その鐘楼部分が地盤の影響で傾いてしまったために有名になっただけで、本当は教会施設の一つです。
よく見ると第五階層部分でさらに曲がっているのが分かると思います。これは建築途中で地盤の沈下が始まってしまい、修正しようとした結果、このようなバナナのような曲がり方をしています。
上からの景色と鐘楼のおいときますね。





そして近所のピッツェリアで昼ご飯を食べてフィレンツェに戻りです。
そして市内観光もそこそこに。



ヴェッキオ橋とフィレンツェのドゥモ、それから共和国広場。
なぜか本屋に。(・ω・)
冷泉は外国に行くとだいたい本屋に行きます。というのも、その国で翻訳されている日本のマンガを買うのが趣味だからです。(いつかドイツに行ったらドイツ語版のヘルシングを買うのが夢だったりする)。
お店の人によると、NARUTOとデスノートが人気だそう。CLAMPもそこそこ有名で、ちょびっツとツバサが置いてありました。古めのところだと神風怪盗ジャンヌとうしおととら、あとはロトの紋章、GS美神がありました。どれも日本の単行本より薄くて高いです。(値段は失念してしまいましたがヨーロッパ圏と同じ値段なら10ユーロ前後でしょう)。
気に入ったマンガがなかったので、今回はDVD屋でジブリの作品を何本か査収して帰りました。1/7が前述のベファーナの日なので、子供向けのDVDがだいぶはけてしまった後らしく、徳に宮崎作品は大人気だそうで、辛うじて残っていた「魔女の宅急便」と「千と千尋の神隠し」、「ルパン三世 カリオストロの城」を査収。再生環境はいらないノートパソコンを当てることにして、DVD屋から退散。
この日の観光はそれでおしまいです。(・ω・)
今日のイタリア語;「Consiglia」
折角イタリアですからおいしいもの食べたいですよね。「Consiglia」には「おすすめ」という意味があります。「どれがおすすめですか?」は「Che cosa mi consiglia ?」ですが、このgがくせ者で、このg読まないので発音は「コンシーリィア」になります。ちょっと長いですが、「ケ・コーザ・ミ・コンシーリィア?」と語尾を上げながら言えばいけます。だいたい向こうも日本人だし、イタリア語よく分からないの分かってるんで指さして教えてくれます。
いたりあにっき 六日目 〜語学能力〜
Author: reizei
チェックアウトぎりぎりまでベッドで粘る家族一同。
十一時にチェックアウトして、こんどはフィレンツェに向かいます。
そして今日はウフィッツィ美術館へ。
またしてもコミケ大手並の行列が出来ていましたが、サークルチケット予約券があるぽくらはそのまま中へ。
有名どころだとボッティチェリの「春」とか「ヴィーナスの誕生」あたりが所蔵してある美術館です。写真は禁止なので写真はなし。
そして宿に帰って「さあ寝るか」と思ったところで父者衝撃の発言
「俺これからメシ食ってくるわ」
クローズアップ現状
ステータス
れいぜい
英語;ニュースを聞いてわかるくらい。カリカリのアメリカ英語。TOIEC 670。TOEFL 510。リスニングは母者より上。
伊語;自分の意志が部分的に伝えられるくらい。平均的な中学生の英語力程度
お腹;いたい。水下痢が続く
母者
英語;ニュースを聞いて分かるくらい。もっそいイギリス英語を話す。TOEFL 560。話すのは冷泉よりうまい
伊語;戦闘力0
お腹;いたい。あたまいたい。下痢はなし。
父者
英語;中学生程度。自分の食べたいものが食べられるくらい。
伊語;戦闘力0
お腹;普通。水下痢。
元気だな父者
父者は一時間ほどして「うまいパスタ食ってきた!」とほくほく顔で帰ってきました。
今日のイタリア語;「Grazie」と「Prego」、「Si」と「No」
ちょっと多いですが八日だと収まらないので……。
「Grazie(グラツィエ)」は「Thank you」と「Prego(プレーゴ)」は「You’re welcome」の関係になります。何かして貰ったら「Grazie」という癖を付けるといい会話の潤滑油になります。なにかして相手からGrazieと言われたら、Pregoと返してあげるのがいいと思います。
ついでに、「Si(シ)」は「はい」で「No(ノ)」が「いいえ」です。
いたりあにっき いつかめ 〜しょくちゅうどく〜
Author: reizei
ぴーんぽーんぱーんぽーん
今日の分の日記は過分にトイレネタを含んでおります。
食事中の皆様におかれましては十分注意の上ご覧ください。
午前三時頃、とてつもない便意で目がさめる。
トイレにダッシュ。→水下痢
それだけならまだいい。あさおきると
もっそい胃痛
食中毒フラグですね(・ω・)
胃痛は携帯していた常備薬でどうにかなったのですが、下痢ばっかりはどうしようもないので、そのままシエナとオルチャ渓谷へ観光へ。
オルチャ渓谷は中世頃に開発が始まった温泉地で、世界遺産に指定されています。
んが。
ぽくはどうみてもこれが世界遺産には見えません。やっぱり日本人だからなのか。むう。
そしてシエナへ。
シエナは城塞都市で、世界で初めての銀行が出来たことで有名です。
そして
ここで母者が腹痛を訴え始める
ああやばい、と思って昼ご飯に行くと、こんどは父者が
水下痢だったと主張
\(^o^)/
全員が体調不良を訴えたのでキャンティに帰ろうかという話が出たのですが、ドゥモ(街で一番でかい聖堂)を見に行きたいと自分が主張したので、ドゥモへ行くことに。
本当は大事件があったのですが、大事件過ぎてここには書けません。この秘密は墓場まで持って行きたいと思うので誰にも言いません。
でもあのままドゥモに寄らないで帰っていたら帰りの車の中で一大スペクタクルなことになっていたのはまちがいない
そんな一大イベントがあった後キャンティへ帰還。
夕食抜いて家族全員腹痛で呻っていました。
今日のイタリア語;Sucusi
英語で言うExcuse meにあたります。通るときに「Sucusi(スクーシ)」といえば大体の人が通してくれます。「ごめんなさい(I’m sorry)」は前に一人称のMiをつけて「Mi sucusi」といいます。
更新が滞っておりましてまことに申し訳ない……ッ!
ほんとはパソコン買った話とかしたいんですがイタリア日記消化してからで……ッ!
いたりあにっき 四日目 〜フィレンツェへ〜
Author: reizei
よっかめ。

また雪
今日でヴェネツィアとはお別れです。電車でトスカーナ(フィレンツェのあるほう)に向かいます。
その前に、パドヴァ大学などなど世界遺産の数々を見学。
とりあえず何をどう見学したのか全く覚えていないのが恥ずかしい限り。
ヴィゼンツァとパドヴァに行ったのですが、ヴィゼンツァは街全体が世界遺産になっています(日本で言う白川郷みたいな感じですね)。
そこで有名な建築家の建築物を見た後に、屋台でなんとベファーナの人形と炭のお菓子をはっけん。(・ω・)
ARIAに出てくるとおりー! と思ってカメラを構えると屋台のおっちゃんに「No foto」とおこらえる。写真がないのはそのせいです。
炭のお菓子は黒いのと赤いの、それから黄色いのがありました。ぱっと見た感じはチーズっぽいんですが、たぶん違います。ベファーナの人形はまんま「魔法使いのおばさん」という感じで、全然アテナ先輩が扮していたものとは違いました。
美術館とオリンピコ劇場なるものへ。オリンピコ劇場は、有名な建築家の人が設計した建物です。

なかはこんなん。
何枚か他に某所で使う資料写真を撮って退散です。そのあと昼ご飯してパドヴァへ。
パドヴァはボローニャ大学に続く世界でもっとも古い大学のうちの一つです。なかでも螺旋階段状の解剖学教室が有名らしいのですが、写真禁止なので写真はありません。
大学構内(現在使われている)は、写真撮影可なので、一応

とか。これが中庭です。
そして大学前にあるカフェ(名前は失念してしまいました)のコーヒーが有名らしいので行ってみることに。(本当はトイレに行きたかったという説)
そこのお店は「砂糖を入れてもいけないし、混ぜてもいけない。出たまま飲め」という不文律のあるコーヒーがあることで有名で、試しに頼んでみると。
なんか緑色のカプチーノ襲来。
まさに歯磨き粉の色だったので、ちょっとうっと来たのですが、一気飲みすると。
あまい
そんで
にがい
分量間違えたココアという感じでした。お値段2ユーロ50セント。(400円)
コーヒーを飲んだ後はパドヴァ駅からユーロスターに乗ってフィレンツェまで。行きます。
フィレンツェ泊と思いきや、ワイン好きの母者たっての希望でキャンティという山間の街へ連れて行かれます。
九時半にホテルにチェックインして終了です。
今日のイタリア語「andare(アンダーレ)」
今日は動詞です。英語で言う「go」に当たります。
タクシーで主に使いますが、「Vorrei andare 地名(ヴォレイ・アンダーレ・地名)」で「<地名>に連れて行ってくれ」という意味になります。心配だったらホテルの名刺渡しながら言えば盤石でしょう。
例;Vorrei andare alla Stazione Santa Maria Novella.(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅まで連れて行ってくれ)
いたりあにっき 三日目 〜ARIA聖地巡礼 その2〜
Author: reizei
ものすごーく間が開いてしまいましたが、主に冷泉がROで廃人生活を送っていたためです。あとAppleのセミナーに三日連続で参加したりとか。そんなわけで三日目いってみましょう。朝から雪さむい。このうえなくさむい。そんなわけでヴェネツィア二日目。 デュカーレ宮殿にコミケ大手サークル並の行列ができてましたが、そこはスルーして ARIAでゴンドラ協会の会合が行われているというカフェ・フローリアンにお邪魔です。
これが外装で
内装はこんなんです。わりとクラシック。(・ω・)
このコーヒーが10ユーロ。1600円。泣きそうです。そしてベニスの街をうろうろ。ARIAに出てきた中央郵便局(旧ドイツ商館)は
随分しょっぱい建物でした。ARIAに出てくる郵便局違う建物なんじゃないかなぁ。リアルト橋のすぐ近くです。そして今回ヴェネツィアに寄った最大の理由であるところの(敢えて聖地巡礼がメインだとは言わない)
カーニバルのお面をげっと。200ユーロ(32,000円)くらい。お面を探している間に公衆トイレ(注;有料。1ユーロ)に行ったのですが、なんとここで衝撃の事実発覚。イタリアの公衆トイレには有料であるにかかわらず汚い。そんでもって 便 座 の な い ト イ レ が 多 い 中腰が正解なのか直に乗せてしまうのが勝ちなのかはさておきっていうか便座盗むヤツが居るのか。どうすんだそんなもの盗んで。なんだかボリュームが少ないですが、それは昨日廻りすぎたからだと思います。今日のイタリア語「senza(センツァ)」英語で言うwithout。普通のミネラルウォーターが頼みたければ「Una aqua minerale senza gas, per favore」になります。他にもパスタにチーズをかけて欲しくなければ「Senza」といえば通じます。
いたりあにっき 2日目 〜ARIA聖地巡礼 その1〜
Author: reizei
朝ご飯でやたらぬるいコーヒーが出たのに殺意を覚えつつ、バスに乗ってヴェネツィアに出発。今日の気温は氷点下四度。工業地帯が近いせいか工場の煙突が目立ちます。さっそく付いたところでヴァポレットに乗り換え。ARIAにも出てきた乗り合い水上バスですね。
リアルト橋に着いたら、今度はサンマルコ広場まで歩きます。町中は意外と細い路地が多いです。
こんな感じです。これでも目抜き通りなんですぜ。
右の写真がARIAで良く出てくるアングルですね。広角で撮ったので後ろが若干見えづらいですが、ちゃんとサンマルコ寺院も映ってます。右にはデュカーレ宮殿があります。そして、おそらく灯里たちがホームにしているであろうゴンドラ乗り場がこちら。
「SERVIZIO GONDOLE」とゆー看板に覚えがあったので一枚。その近くには「ため息橋」のエピソードにあった橋があるのでついでにもう一枚。
右はため息橋です。そんでもって今度はゴンドラに乗りました。ちなみに30分80ユーロ。日本円で一万四千円くらい。意外とプリマの皆さん高給取りですね。ちなみに、ARIAではゴンドラが通るときに「ゴンドラ通りまーす」と大声で言ってましたが、こちらのヴェネツィアでは「おっおっおっ」(VIPじゃないよ)に近い声を出します。少し話す機会があったので、漕いでたおっちゃんによると。
漕いでたおっちゃん。
・今ゴンドラ漕いでるのは400人くらい
・ライセンスが必要で試験がある。かなりむずかしい。
・女性はなれない(←
ARIA終了のお知らせ。(・ω・)ちなみに彩色パリーナも何本かあったので激写して参りました。
あと、これはゴンドラの中で見つけたのですが
菊の花っぽい飾り。あとは
ARIAの通りですな。
降りた辺りで昼ご飯となりました。昼ご飯はペスカトーレでした。昼ご飯の後はヴェネツィアングラスで有名なムラーノ島へ。ムラーノ島に行く前にサン・ミケーレ島がヴァポレット乗り場から見えたので撮影。それからパリーナのでかいやつも撮れたので一応のせときます。(名前忘れた……)ちゃんとARIAのとおり数字が入ってますね
あとサン・ミケーレ島の後ろ姿おいときますね。
ムラーノ島はガラス製品屋がずらーっと並んでるだけです。あとやたら人糞が落ちてました(←そしてガラス工場の実演へ。
このガラスの固まりが。
こうなって
実際に売られていた馬これで二日目は観光おしまいです。そうそう。晩ご飯の時に「Del cafe latte, per favore.(カフェラテひとつください)」といったらエスプレッソとミルクが出てきて吹きそうになりました。あっちでcafeというとどうもエスプレッソでデフォルトで出る模様。みなさんきをつけましょう。(その後になってわかるのですが、普通のコーヒーは Cafe Americanoというらしいです。ちなみに言わないとミルクは出てきません)
今日のイタリア語 「con(コン)」
英語で言う「with」です。使い方としては「Del cafe Americano con latte, per favore(ミルクの入った普通のコーヒーをください)」(ぶっちゃけ Del cafe latte, per favoreでいい。向こうでDel cafe と頼んでしまうとミルクなしのエスプレッソが出てきて吹くので注意。日本で飲むような普通のコーヒーは「Cafe Americano」といいます)。ちょっと変わった使い方では「Del aqua minerale con gas, per favore(ガス入りのミネラルウォーターをください)」があります。
いたりあにっき 1日目 〜待ち受けるイタリア航空法〜
Author: reizei
成田空港で概ね優雅に更新をかましたあとに飛行機に搭乗。
そして、機内放送で語られる衝撃の事実。
「イタリア共和国の航空法により以下のものは飛行中の利用できません——携帯電話、MD, CDプレイヤーなどの オ ー デ ィ オ 機 器 、携帯用ゲーム機————」
「………You may use personal computer, portable printer, and so on. We wish your pleasant flight……」(英語では言うくせに日本語では言わない)
………orz。
みなさん覚えておきましょう。アリタリア航空機内ではiPodが使えません。
デジカメもダメでした。(カメラ出したらCAに「You can’t」って怒られる。あのときほど図体のでかいEOS 40D+EF 24-105mm F4Lが憎たらしかった時はなかった。隣のおばちゃんとかコンデジで機内食撮影してるのに。でもパソコンで音楽聞くのはOKなんだよなあ。要するにiPodパソコンにつないでiTunesでげふげふ。最近のコンピュータ無線LAN積んでるの多いのにね。変なの)
ぽくにとっては2kgのパソコン一式だって携帯用ゲーム機ですよ!Windows機は特に
そして今回の「上空一万メートルで楽しむ先進的日本文化」は
ストロベリーパニック! 第三巻(電撃文庫) 公野櫻子
断章のグリム VI (電撃文庫) 甲田学人
ひぐらしのなくころに (7th Expansion) 竜騎士
ひぐらしのなくころに 解 (7th Expansion) 竜騎士
聖なるかな (Xuse)
東方風神録 (上海アリス幻楽団) ZUN
の六本立てでした。
断章のグリムは帰りの飛行機に温存しておくことにして、ストロベリーパニックからゴー。ちょっと古いですが、読んでいなかったので。
あと某所の原稿。二十枚くらいしかすすまなかった……
女の嫉妬ってこわいね。小説版はドロドロしすぎ
ノボシビルスク北部上空くらいで読み始めたのに読み終わったのはヘルシンキ上空……2時間もかかった(・ω・)。ふだんなら一時間くらいで読めるのに。
サンクトペテルブルク上空あたりで綺麗な夕焼けが見えたので(ほんとはダメですが)記念にパシャリ。飛行機から見る朝焼け、夕焼けは感動的だと思います。
そんなわけで順調に十二時間をパソコンで消化して、国内線に乗り換え。ミラノから空路でヴェネツィアに向かいます。時間にしておおよそ五十分ほど。
つまり水平飛行は30分くらいということです。orz。
原稿すすまねー
原稿を書きたいところですが、ここはおとなしく原稿用紙で我慢。音楽がないのが辛い……。
行き先はヴェネツィアなんですが、泊まるのはミーラというベニスまでバスで30分くらいの田舎です。ベニス本島は車が入れない関係でコストが高く付くので今回はここに滞在することになりました(・ω・)
ホテルに着いたらベッドで泥のように寝て終了。
今日のイタリア語。「per favore(ペルファヴォーレ)」 英語で言う「please」。大体何か頼みたければ「数詞+商品名+per favore」で通じます。数詞は1〜5まで覚えておけば十分で前から順に「una(ウナ)」「due(デュエ)」「tre(トレ)」「quattro(クアットロ)」「chinque(チンクエ)」。具体的な使い方としては「Una Insalata capricciosa, per favore(きまぐれサラダを一つください)」。























